Q&A

Q. ハイブリッドシステムチェックの警告灯が点きました。ハイブリッドバッテリーの交換が必要ですか?

A. ハイブリッドシステムチェックの警告灯が点灯した場合、全てがハイブリッドバッテリーによる原因とは限りません。何かしらの故障が原因で警告灯が点灯するので、一度診断をする事をお勧め致します。ハイブリッドシステムのチェックランプが点灯したからといって必ず交換が必要になる訳ではございません。

また、チェックランプ点灯した際の状態や症状を教えて頂ければ、仮定にはなりますがある程度の原因は分かります。主にチェックランプの点灯で多いケースとしては、ハイブリッドバッテリー内の電圧が不安定となりセルブロックの電圧がばらつき、点灯してしまう事が多くあります。

※チェックランプが点灯した際の応急処置の方法もお問い合わせ頂ければご案内致します。


Q. リビルトハイブリッドバッテリーとは?

A. 中古のハイブリッドバッテリーを一度分解し、一つ一つ点検、清掃、交換等を行い、再生したセルブロックを組み直したものをリビルトハイブリッドバッテリーと呼びます。新品のハイブリッドバッテリーの部品代と比べると、リビルト品の方が部品代をかなり安く抑える事ができます。

※弊社で取り扱いのリビルトバッテリーは高性能セルバランシング機を使用し、修復、再生、調整を全て行なっております。悪いセルブロックと良いセルブロックをただ入れ替えた粗悪なリビルト品ではありませんのでご安心ください。


Q. リビルトのハイブリッドバッテリーには保証は付きますか?

A. ございます。基本的には6ヶ月の保証となります。12ヶ月保証のリビルト品もございます。

※取り扱いのリビルト品の中には保証期間の違いが有り、それに伴い金額の違いもございます。詳しくはお問い合わせ下さい。


Q. ハイブリッドバッテリーの交換作業を依頼した場合、作業時間はどれくらいかかりますか?

A. 車種によって交換の作業時間が変わります。およそ2時間〜4時間程度で交換作業は終わります。

※基本的には車両預かりにて点検、交換作業を致します。修理中の間は代車、レンタカーをご用意致します。


Q. ハイブリッドバッテリーはいつこ壊れますか?

A. 一般的には走行距離が200,000㎞前後でハイブリッドシステムチェックの警告灯が点灯しやすいと言われています。お車の初年度登録からの経過年数、運転の仕方、環境によっても警告灯が点灯するまでにはばらつきがあります。また、電子機器やバッテリーの当たり外れなどもあるので、あくまでも目安とお考え下さい。バッテリーを交換をせずに300,000km以上走行している車両もございます。

参考として弊社での過去のハイブリッドバッテリー交換作業の履歴の中でも警告灯の点灯が早かった車両を一部紹介致します。
・20系プリウスで40,000km台。
・プリウスαで70,000km台。
従って、走行距離が少ないからと言って警告灯が点灯しないとは限りません。